健康や美容に関するお役立ち情報をご紹介させていただいております。

 

【マスク老け】解消対策してますか?

こんにちは

東京 赤羽にあるリラクゼーションサロン
Liko Lani です。

「マスク老け」という言葉、耳にしたことがある方いらっしゃいますか?

なんとも嫌な響きですね。

今日は、そんなマスク老けの簡単な解消対策についてお話ししたいと思います。

コロナのせいで何年も強いられたマスク生活のおかげで、私も決して他人ごとではありません。

あまり大きな声では言えませんが、
正直「マスク便利~♪」という場面はいくつもありました。

だって顔の半分は隠れてるわけですから、
メイクしなくても髪の毛整えて眉毛さえ描けば、
あとは服をきるだけで買い物も余裕で行けちゃうわけですw

しかし、「時短~♪」「節約~♡」ともっともらしい言い訳をし、マスクに甘えてきたツケはしっかり返ってきてしまいました。

常時マスクをする生活によって、緊張感も顔の表情を動かす機会も減っています。

顔を動かす「表情筋」があまり使われなくなることで、筋肉も凝り固まり、血流も悪くなり、老廃物も流れません。

・フェイスラインがたるむ

・むくんで大きく見える

・ほうれい線が目だつ

・眼ヂカラがなくなり以前より小さく見える

・肌のトーンが落ちた

もしもこんな変化に気づいたら、見て見ぬふりはやめて闘いましょう!

ということで、私が「このままではまずいっ!」と我に返ったときに行う、手っ取り早くて効果も出る方法をご紹介しますね。

それは、眼球回しと舌回しです。

【眼球回し】

眼球を、360°大きく回すだけ!

視界に入るもの全てを見るつもりで、大きく円を描きます。

CMの間や湯船につかりながらなど、右回し、左回しと両方向やりましょう。

スマホで凝り固まった目元の凝りがほぐれ、血流アップしますよ。

【舌回し】

舌先で、内顎を押しながらなぞるようにぐるっと一周させます。

これも、右回り左回りと両方向やってくださいね。

初めてやる人は、頬や下あごが5回くらいで疲れてくるかも・・・。

ご自分の顔の筋肉が使われている喜びを噛みしめながら、
慣れてきたら徐々に回数を増やして頑張りましょう。

当店のお客様も、コロナ禍で変化した生活によって、顔のたるみやむくみを気にする方が増えてます。

ご紹介した方法は、化粧品も器械も不要でおまけに手軽にできちゃいますので、
普段の生活に取り入れてみてくださいね。

もしも「目も舌も回してみたが、どうやら顔だけの問題ではなさそうだ」と感じたときは、ご相談ください。
先に顔から下の詰まりをとって、流してあげる必要があるかもしれません。

そんなあなたには

●コリや美容が気になる方コース 60min

●じっくり深くスペシャルケアコース 120min

がおすすめです。

マスク無し生活に備え、今から一緒に頑張りましょう!

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

サロンケアで得られる大きなメリットは?

こんにちは

東京 赤羽にあるリラクゼーションサロン
Liko Laniです。


巷では、YouTubeやInstagramでマッサージや運動のセルフケア動画が溢れています。

「自分で毎日ケアを頑張れば、サロンに行かなくてもいいんじゃない?」
と考える方もいらっしゃると思いますが、実はサロンでのトリートメントには、
セルフケアでは得られない大きなメリットがあります。
そこで今日は、セルフケアとサロンでのトリートメントケアの決定的な違いについて、お話したいと思います。

「〇〇を細くしたいな」「肩こりがひどくて・・」「頭痛を治すにはどうすればいい?」などなど、
悩みや望みに合わせたセルフケアの方法は、検索すればたくさん出てきますよね。
自宅で思い立ったときにできるので、とても便利です。


ですが、世の中には定期的にサロンに通い、セラピストと相談しながらコースを受ける方もいらっしゃいます。

では、YouTubeやInstagramにたくさんのセルフケア動画があるのに、
時間とお金を使ってわざわざサロンでトリートメントを受けるメリットは何だと思いますか?

それは、

  • 他人の手に委ね手当を受けるという非日常感
  • 第三者の目も通し、自分の体調や身体の変化と向き合える
  • 人の手による『癒し』によって自律神経が整い、様々な相乗効果が得られる

ではないでしょうか。


なぜなら、これらはあなたがどんなにセルフケアの達人になったとしても、
どんなに高価な道具を揃えたとしても、決して得られるものではないから
です。

実は、セルフケアを頑張られてきたお客様でも、施術前後のお身体の状態の違いから、「自分が思っていた以上に身体に不調を抱えていることに気づいた」とおっしゃる方が意外といらっしゃいます。
不調はある日突然やってくるわけではなく、長年少しづつ溜め込んだ結果ですので
その状態に慣れてしまって気づきにくい
んですね。

もちろんセルフケアにより、痛みや不調が軽減したりサイズダウンしたりすることはあります。
私もお客様にお勧めしますが、セルフケアはサロンでのトリートメントの代わりになるものではなく、あくまでも、トリートメント後の良い状態を少しでも長く保っていただくためのものであるとお伝えしております。

例えば、今日トリートメントを受けたことによりお身体の状態が0から5になったとします。
ですが、残念ながら次回いらっしゃったときに5からスタートできる方はおりません。なぜなら、
生活習慣、姿勢のクセ、食生活、嗜好、考え方など様々な長年の習慣が影響し、身体は元に戻ろうとするからです。

そこで私たちセラピストは、前回の5よりも更に上になるよう心と技術を尽くしてお客様にトリートメントさせていただくわけです。
そしてセルフケアは、せっかく5になったものが次回の来店までに2に下がってしまうのを、せめて3で食い止められるようにするためのものになります。

このように、先ほどの3つのメリットに加え、お客様とセラピストの二人三脚でお身体を変化させていくことが、
セルフケアでは得られない大きなメリットだと言えます。


いかがでしたか?
セルフケアとサロンでのトリートメントケアでは、そもそもの役割が違うことについてお話しさせていただきました。

それぞれの役割を知ったうえで、どちらも上手に使っていただくことが健康や美容を手に入れる近道かなと思います。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

そのイライラ、脳疲労が原因かも!?

あなたは、体ではなく脳の疲れを意識したことはありますか?
「ちょっとしたことでイライラしてしまう」「最近面倒に感じることが増えた」「以前より考えがまとまらなくなった」などと思ったら、実は体以上に脳が疲れている可能性があります。

こんにちは。東京 赤羽にあるリラクゼーションサロンLiko Laniです。

人は体の疲れは敏感に察知しますが、脳の疲れにはなかなか気づきにくい傾向があります。
朝から晩まで、次から次へと飛び込んでくる情報を処理し、小さなことから大きなことまで決断の連続、そしてストレスに晒される・・・。
結果、自分では気づかないうちに脳はオーバーヒートを起こしている状態です。

先日いらしたお客様が電車の中で見かけた光景も、もしかしたらこの脳のオーバーヒート状態が原因かなと思うと同時に、当てはまる方は多いのではないかと思いご紹介させていただきます。


私のお客様が当店に向かわれているとき、正面に、80歳以上かなと思われる高齢の方と4、50代くらいの、母娘と思われる二人組が座っていたそうです。
高齢の方は終始バッグの中を何か探している様子で、降車駅に着くと慌てて他の荷物も抱え、先にドアに向かった若い女性を必死に追いかけていきました。

私のお客様も同じ駅で降車しましたが、頼りない歩行でいくつも荷物を持って階段を降りようとしているその高齢女性が心配で、後ろから少し様子を見ていたとのこと。

すると、若い方の方が「何やってんのよ」「早くしてよ」と怒鳴りながら
一人でスタスタと階段を下りて行ってしまったと。
見ていていたたまれない気持ちだったと話してくださいました。

じつは、私の母はアルツハイマー型認知症です。
進行は遅いですが、やはり加齢と病気により『自分できるけど、時間がかかる』『前はできていたのに、介助が必要になった』といったことが増えました。
ですので、高齢女性の様子も、その光景を目にしたときのお客様の気持ちも、怒鳴っていた女性の気持ちも想像ができます。

高齢化がすすみ、お客様が見た二人や私のように、身近に介護・介助を必要とする方はこれからもどんどん増える一方です。
介護に限らず、子育てをされている方、お仕事を頑張られている方の中にも、なかなか誰かに頼ることもできずひとりで背負わざるを得ないという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが、自分が追い込まれていたり、精神的にも肉体的にもきつい状態では周りに対して良いかかわりをするのは難しいですよね。

ストレスについてはまた後日お話したいと思いますが、責任感が強いまじめな方ほど、一生懸命がんばりすぎるうちに自分自身が気づかないくらいストレスを抱えてしまっている印象があります。

あなたも、どうしてもイライラしてしまい、きつい言葉を浴びせてしまった後に後悔と自己嫌悪で苦しむことがあれば、原因は脳疲労の可能性があります。ぜひ、脳を休めてあげてください。

ご自分が脳疲労(脳過労)にあてはまるか知りたい方は、こちらでチェックしてみてくださいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


東京 赤羽にあるリラクゼーションサロン
Liko Lani

なにかと話題の『脳脊髄液』を流しましょう

【脳脊髄液】、あまり聞きなれない言葉だと思いますが、ご存じですか?

実は健康や美容にとても大きく影響している脳脊髄液。当サロンのメニューにもあるヘッドマッサージととても深い関係がありますので、ご紹介させていただきたいと思います。

脳脊髄液の役割

脳脊髄液とは、血液・リンパとならぶ三大体液のひとつで、生命の源とも呼ばれ、脳と脊髄を覆う液体です。

おおまかには、このような働きがあります。
●脳と脊髄に浮力を与えることで、外部の衝撃から守る。
●脳と脊髄に必要な栄養を送り、アミロイドβなど老廃物は運び去る。
●ホルモンを運搬し、身体の恒常性を維持します。

このように、非常に大切な働きをしていることがわかりますね。

脳脊髄液とヘッドマッサージとの関係

人の呼吸は、胎児のときから行っている「第一次呼吸」と、生れてから肺で行う「第二次呼吸」があります。
この第一次呼吸で、自らの意思とは関係なく行われる頭蓋リズム(極わずかに膨張と収縮を繰り返す)により脳脊髄液は送り出されており、眠っているときにより多く流れることがわかっています。

ヘッドマッサージは、頭蓋骨を緩めることでこの第一次呼吸を活性化させます

先ほども言ったように、眠ることでより多くの脳脊髄液が流れるため、トリートメントにより睡眠の質を向上させることは、とても大切になってきます。

脳脊髄液の中には幸福感・高揚感を与え苦痛を和らげる効果のあるβエンドルフィンが存在するため、脳脊髄液の循環を改善することは、極上の癒しに繋がります。また、頭蓋リズムを整え脳脊髄液がしっかりと流れる状態になれば、自律神経やホルモンバランスが整い、自身の自己治癒力や免疫力を高まるので、不調や病気から守れるようになるのです。

まとめ

精神面、体調面、美容面すべてに影響を与える脳脊髄液とヘッドマッサージの関係について、少しおわかりになりましたでしょうか。
良眠のために、まずは眠る環境作りをおすすめします。

今回もお読みいただきありがとうございました。

東京 赤羽にあるリラクゼーションサロン
Liko Lani

辛い【頭痛】 タイプ別でみる対策法

「頭痛がするから天気が崩れそう」「肩こりがひどくて頭まで痛くなる」など、風邪でもないのに頭痛に悩まされていませんか?

対策を間違えると痛みがひどくなる可能性があるので、ご自分の頭痛のタイプを知って、正しく対処することが大切です。


こんにちは。東京 赤羽にあるリラクゼーションサロンLiko Laniです。

当店のお客様の中にも、意外と多い頭痛のお悩み。
先日も「梅雨と台風の時期は辛い」とおっしゃる方がいました。

頭痛には一次性頭痛二次性頭痛がありますが、今日は一次性頭痛の主なタイプ毎に、原因や症状を和らげる方法ついてお話しさせていただきたいと思います。

一次性頭痛(機能性頭痛):病院の検査で異常が認められるなど明確な病気ではなく、何度も繰り返し起きる頭痛。
二次性頭痛(症候性頭痛):脳腫瘍、くも膜下出血、慢性硬膜下血腫という早急に治療が必要な病気や、髄膜炎や緑内障などにより起こる頭痛。

一次性頭痛の主なタイプ

緊張性頭痛
【原因】精神的ストレス・身体的ストレスが原因で、血流が滞る。首・頭の筋肉が緊張して硬くなる。

交感神経優位→血管収縮→狭い血管に血液を流そうとするため血圧上昇→頸動脈・経静脈の血流が悪いため脳の圧力が変化→頭痛
※首コリ・肩こりを伴うことも多い。
【痛みの様子】後頭部中心に締めつけられるな重苦しい痛み。
【対策】首・肩まわりを温めたり、ストレッチやトリートメントでほぐす。
片頭痛
【原因】ストレス・過労・不規則な睡眠・梅雨や台風時期の低気圧。頭蓋骨内の血管が広がることで起きる。
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空気内の圧力が減り押さえる力が弱くなるので、血管が広がり気味となる。脳内にこの現象が起こると頭痛がでる。
※女性に多いことで、女性ホルモンとの関連も。
【痛みの様子】頭の片側もしくは両側がズキズキと脈打つような激しい痛み。体を動かすとガンガン響く。
【対策】痛む部分を冷やし、静かな部屋で横になって休む。血管を広げるような入浴やストレッチ、トリートメントは逆効果。
群発頭痛
【原因】目の後ろを通る、内頚動脈が広がることで炎症を起こす可能性。年に数回、1~2か月間毎日同じような時間に出る。男性に多いが、発症の数は少ない。
【痛みの様子】頭の片側に、目をえぐられるような激痛がおこる。季節の変わり目の春と秋に起こりやすい。
【対策】痛みが現れている時期は、飲酒や喫煙を控える。

あなたの頭痛はどのタイプでしたか?
辛い頭痛が和らぐよう、少しでもお役に立てたらうれしいです。

頭痛の種類によっては、ヘッドコースをお受けできない場合がございます。ご予約時にご相談くださいね。

今回は主な一次性頭痛のタイプをご紹介させていただきましたが、正確な診断は医師の診察が必要です。
今までに経験したことがないような痛みや、麻痺、しびれ、言葉のもつれをともなう頭痛、物の見え方の変化や嘔吐・高熱などを伴うなどの症状がある場合は、医療機関の受診をお薦めします。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

東京 赤羽にあるリラクゼーションサロン
Liko Lani


あなたの呼吸は大丈夫?呼吸とストレスの関係

24時間365日、普段無意識に行っている呼吸ですが、ストレスの影響により変化があることはご存じでしょうか?

今日は、呼吸とストレスの関係についてお話しさせていただきます。


こんにちは。東京 赤羽にあるリラクゼーションサロンLiko Laniです。

突然ですが、あなたは呼吸ができていますか?

「生きてるんだからもちろんできてるよ!」

そうですよね、ごもっともです。でも、私がお聞きしたかったのは
正しい呼吸ができていますか?ということです。


実は私、学生時代に苦しくて目が覚めることが度々ありました。

体を横たえていようが起こしていようがとにかく苦しい!
そしていつものようにこの発作で目が覚めたあるとき、苦しみながら自分を観察していて驚いたことが。

なんと、息を吐いていなかったんです。吐くのを忘れていると言った方がいいのかな。

様々な病院に行きましたが原因が分からず、最後に行き着いたのは心療内科。
そこで「自律神経失調症」と診断されました。

「吸って、吐いて」としっかり意識していないとすぐに吐かなくなってしまうため
眠るわけにもいかず、当然疲れは取れません。

医者からストレスが原因と言われたものの、これでは余計にストレスが溜まる一方でした。

今は【自律神経】という言葉も、そしてそれが何かを知っている方も増えましたが、当時は精神論で全て片付けられてしまうような昭和の時代でしたので、理解や共感を得るのは難しかったです。

人の体は、自律神経により呼吸、循環、消化など生きるために必要な働きを無意識にコントロールしています。

この自律神経には、身体を活動、緊張、攻撃などの方向に向かわせる交感神経と、
内蔵の働きを高めたり身体を休ませる方向に向かわせる副交感神経があります。

人は、ストレスがかかり交感神経が優位になっているときは、呼吸は浅く、回数も増えています。
実はこの状態が続くと、揉んでもなかなか解消されない慢性的なコリや、精神的肉体的な不調の原因となっていきます

お客様を施術させていただいていて気づいたのは、呼吸が早い・浅い方がとても多いということです。

このことからも、現代人はストレスを抱えている方が多いことがうかがえますね。


あなたの呼吸はいかがですか?

現代は、ストレッサー(ストレス要因)が至るところにあることから、気づかないうちにストレスを溜め込みやすい状態です。
意識的にゆったりした呼吸を心がけるだけでも、副交感神経を優位にしてくれますよ。

呼吸法といえば、まず思い浮かぶのはヨガや瞑想などでしょうか。今は呼吸法のトレーニングというのもあります。
でも、もっと手軽に今すぐということであれば、深呼吸をおすすめします。
吸う息より吐く息を長めにし、しっかりと腹式呼吸をしてみましょう。

緊張したとき、怒りがこみあげてきたとき、不安なとき、すぐその場でできる深呼吸を、ぜひお試しくださいね。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


東京 赤羽にあるリラクゼーションサロン
Liko Lani